2009年05月02日

3TOP揃い踏み

磐田 1-0 神戸

本当なら前半で勝負アリ、となっていてもおかしくないほどに前半は攻守とも良かった。ラストパス、シュートの精度にはまだまだ課題があるもののある程度評価できると思う。

一方で後半途中から徐々に神戸に盛り返されるシーンも目立ち、最後はちょっと危なかっただけに取れるところでしっかり取る、というのが次の課題だろう。

さて、前田、ジウシーニョ、イ グノの変則3トップのスタメン起用はやはり効果的であるという印象を改めて強く持った。

今日はそれに西が上手く絡んで効果的な攻撃を仕掛けて行けていたものの、得点シーン以外はやはり最後の仕事の精度を欠くといういつもの西だったのが残念。

今後康太が長い時間使えるようになってくればこの辺りの問題も解決してくるかもしれないが・・・。

また、今日の神戸はいつもより良くなかったこともあり、中盤の粗が目立たずある程度通用していたのも今後に向けては収穫かもしれない。脩斗も前節の酷い出来とは異なり及第点のプレーだったし、今後は今日をベースに質を上げていって欲しいと思う。

そして、久々に康太が復帰したのだが、中々悪くない内容だったと思う。彼が本格的に使えるようになってくれると前線から中盤の駒は更に充実してくるので残留に向けてより可能性が広がることになると期待している。

次の新潟戦、続く大宮戦とGWの連戦となるが、今日の良いイメージを持ったまま上手く戦って勝ち点を得て欲しいものだ。


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2009年04月29日

3連勝ならず

横浜FM 1-0 磐田

前半はお互いに決定機は少なかったが、後半早々マリノスの攻勢で渡邉の素晴らしいゴールにより失点。ここから暫くは防戦一方で1点で終わったのは運が良かったと言える。

その後ジウと村井が入って流れが変わり、後半終了まで磐田が攻勢だったものの得点を決めきれずに終了。

今日は脩斗の出来がかなり酷かった。あと、相変わらず西、太田の2列目でボールが収まらない。2列目は左:村井、右:ジウというのが現時点でベストだと思うのだが。村井は左サイドバックでも良いが。それと、全体的にボールを持った選手へのフォローが遅い。また、攻撃もちょっと工夫が足りない印象。J屈指のDF陣が相手なのだからもっと考えて欲しかった。

あと、実況・解説陣がやたらと海外との比較をしていたが、J1で下位のチーム同士の対戦だからねぇ。前日深夜のCLと比較した際の激しさ、スピード、テクニック等を比較した場合の差が大きすぎるのでまぁ言いたくなる気持ちは判らんでもないが。

でも、審判はあまりレベル差を感じなかった。というかどちらの試合も基準が一定ではなくストレスが溜まるジャッジがいくつか見受けられたので。少なくともジウへのカードはないわな。

連勝でちょっと思い上がっていたので目を覚ますことになってくれれば敗戦にも意味があるかもしれない、とポジティブに考えることにする。まずは残留圏の勝ち点確保へ向けて次節神戸戦は何とか勝って欲しいものだ。




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2009年04月26日

連勝

京都 2-3 磐田

今シーズン初の連勝。
今日もイグノは1ゴール2アシストと大活躍。

1点目の大半を演出した高速ドリブルと相手ディフェンス陣を釘付けにした上での前田へのパス、2点目の駒野からのクロスをファーサイドにループ気味でのヘッド、3点目のジウへの冷静なラストパスなどどれも良かった。

前田との連携が非常に良いのは前節から判っていたが、ジウとも上手く合わせることが出来ていたのは大きな収穫だった。

それぞれにタイプの違う3トップはかなり魅力的で、的を絞りにくく相手にとっては相当に脅威を与えそうな気がする。

その上サイドや中盤の選手が上がり攻撃の枚数が増える場面も珍しく無くなって来た。太田や西はもちろん、康裕や脩斗、駒野辺りが顔を出すことも増えてきて攻撃に厚みを増してくるようになった。

特に康裕のボール奪取やシュートの意識の高さは良くなってきている。そろそろ決めて欲しいところだが。あとは結果を積み重ねることで自信を深めて行ければチームとしても波が減ってくると思われる。

毎回このパフォーマンスであるとは流石に考えにくいのではあるが、活躍次第ではイグノの移籍も現実味を帯びてくることになるかもしれない。それでも、イグノが在籍している間に何とか残留ラインまで持ってくることが出来れば今シーズンは大丈夫かも、と思えてきそうなくらいには希望が持てるようになってきたのは驚きだ。

本当にチームというものは生き物だなぁ。







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2009年04月19日

初勝利

磐田 3-0 清水

ダービーでの快勝・シーズン初勝利・新外国人初陣での活躍、と3つの要素が重なる非常に嬉しいゲームだった。

前半30分過ぎくらいまではほぼ清水ペース。守備ブロックは硬いし、中盤では中々ボールを奪えない。

しかし、攻撃陣は今一つ工夫が足りず、致命傷を受けることなく踏ん張っていたら徐々に相手の出方に慣れてきたようで盛り返してきた。

後半に入り、意図した攻撃が出来てくるようになったら、前田のゴール前での頑張りからイグノが緒戦でJ初ゴールを叩き込んだ。

全体的に磐田ペースで進むが、清水も盛り返す。そんな中、カウンター炸裂。前田のバックヘッドをイグノが上手く拾ってそのままペナルティエリアへ。体を寄せて来る青山を物ともせず、弾丸シュートをゴールに叩き込んだ。

ほぼコレで勝負は決したが、前節で吹っ切れた感のある前田が最後にドリブルからゴール右隅に狙い済ましたゴールを決めて止めを刺した。

守備陣も危ういところはあったが、概ね良く対応できていたと思うし、これで漸くシーズン開幕といった感じか。

やっと最下位も脱出できたことだし、あと一つ以上順位を上げていけるようにしていきたいものだ。

さて、正直なところイグノがここまでやるとはまったく想像していなかった。事前の情報や代表戦を見た感じではあまり期待をもてない感じだったし、何より時間が少な過ぎて持ち味を出すことは難しいだろう、と考えていたからだ。

そんな中での海外リーグデビュー戦での2ゴール、しかもダービー。実は物凄い掘り出し物だったのかもしれない。

上背は無いが、動き出しの速さ・体の強さ・シュートの正確さなど間違いなく代表クラスのそれであったし、時間を追うごとに周囲との連携、特に前田とのコンビは目に見えて良くなり、最後には数年やっているかのようなプレーを普通にしていたし、チームメイトが彼にボールを出すのは当然、というレベルのプレーを見せていた。

これでジウが戻ってきたら…前線はかなりの破壊力を持つことになる。単独で行けるジウに、復調気配の前田、単独でも行ける上前田とのコンビネーションが抜群に良いイグノ。

形はどうあれこの3枚を同時に使えれば相手にとってはかなりの脅威となるのではないだろうか?

まぁ、3トップにした場合は中盤の構成力が更に落ちるので厳しいかもしれないけど。

いずれにせよ、久々にポジティブな内容で希望も持てるゲームであったのは確か。次節が待ち遠しくて仕方が無い、という気持ちを持てるのは何年振りだろうか…。

とはいえ、まだ降格圏から抜けていないのに変わりは無いので、一歩一歩着実に勝ち点を積み重ねられるよう頑張っていって欲しいものだ。願わくば早めの得失点差プラス転換もw

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2009年04月11日

底辺対決

千葉 1-1 磐田

リーグ17位と18位の対決だったが、順位にふさわしい内容だった。

前半は千葉優勢、後半は磐田優勢だったものの、どちらもパスの精度が著しく低く、セカンドボールを拾ってもチャンスをピンチに変えていた。

止める、蹴るといった基本技術のレベルの低さもそうだし、選手間の意志の疎通が図れていないことを想像させるようなパス、単純なパスミスの多さにも怒りを通り越して呆れ返った

サイドからの突破も最終的なアイデアも技術もフォローも足りていないのでペナルティエリアまで持って行けていない。千葉の縦ポンカウンターの徹底の方がよほど可能性を感じた。

その上、監督の交代は全く持って意味不明。駒が無いのは判るが、交代要員の意図は不明。

唯一良かったのは前田のシーズン初ゴール。波に乗ってくれれば良いのだが、次節ジウシーニョが出場停止…orz

修正ポイントが多すぎるため、奇跡でもなければ建て直しは厳しいと見た。

残念ながらこのままでは開幕前の予想通り来シーズンはJ2暮らし確定だ。



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2009年04月05日

決定力の差

磐田 0-1 FC東京

失点前後まで全体的に守備陣形はコンパクトで攻守の切り替えも早く、サイドも上手く使えていた。その上で中盤の選手がポジションチェンジを行いある程度攻撃に厚みも出来ていた。

後半FC東京の選手交代あたりまでは磐田ペースでいつ点が入ってもおかしくは無かった。

でも、点は獲れなかった。更にジウシーニョの交代で得点源も居なくなり、FC東京に逆に有利な展開となり、失点。

失点以後は酷かった。負け続けているチームだし、一旦タガが外れると立て直すのが難しくなっている。

前半のチャンスのいくつかを決めていれば、問題なく勝てていた相手だっただけに自ら勝ち点3を手放した印象が強く残った。

印象として、セットプレー以外に怖かったのは失点シーンのみだったし、逆に磐田側の方が良かった点が多く見られたくらいだった。

次節に向かって切り替えて欲しいがどうだろう。残留争いの直接対決な次節千葉戦。相手も点があまり取れていないので、1点を争うゲームになりそう。

次節こそ前田にゴールを取って欲しいものだが、今はどうも思考の袋小路に入っているように見受けられる。新加入のイ・グノは代表戦を見る限りは助っ人としての力量は?だし、経緯や経歴・思想的にもちょっとアレなので期待してはいないのだが、前田に火を付けることが出来てくれれば良しとする。

正直なところ、「中盤とディフェンス陣の強化が先だし、FW連れて来るにしてももう少しマトモな人材を連れて来いよ、糞フロント!とっとと全員退陣しろ!」と思ってはいるが、難しいようなら総監督を現監督の上に据える、というのもアリかも、と思い始めている。自分らに直接被害が及ばないならやるのかも、と。…まぁ、素人の妄想以外の何者でもないが。

ここまでの6戦である程度判ってきたこと。

・初動は遅い
・守備構築は多少出来るようになってきた
・サイドからの崩しも良くなってきた
・試合展開の変化に対応できていない
・全体的な自信の喪失

これらを考えると、ある程度実績のあるモチベータータイプの監督が上に立っていればもう少し状態が上向くのでは?という気がする。

…かつて、磐田にいた世界的に実績を残したモチベータータイプの監督が今はフリーだよね?

原点回帰を謳うなら、あの人をもう一度、ってのはアリかもしれない。…来てくれるのなら。年俸が絶対的に折り合わないとは思うのだけど、来てほしいなぁ。








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2009年03月22日

勝ち点1

磐田 1-1 浦和

内容から結果は妥当かと。
両チームとも収穫も課題もあったゲームだったと思う。

磐田としては相手に助けられた部分も多かったものの、前節→今節で守備に対してはある程度修正出来てきたとは思う。

もっとも、今の浦和だからというのもあるし、縦に速いチームとでは現時点では不安も大きいのも事実だが。

また、攻撃陣も実際のところジウシーニョの個人能力以外はまだまだ。特に前田の不調が目立っているように思う。もちろんボランチの弱さも相変わらず気にはなるが、岡田が入った後は多少安定していたかも。

周囲の環境は相変わらず厳しいものの、僅かながら右肩上がりにシフトしてきたようなので、ナビスコを経てのFC東京戦はなんとか初勝利を上げて欲しいものだ。

FC東京もまだ昨シーズンの勢いを取り戻せていないし、今がチャンスかな?

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2009年03月14日

連敗

G大阪 4-1 磐田

予想されていた結果ではあったが、やはり連敗スタートとなった。

思っていたよりもショックや怒りが少ないのは慣れもあるとは思うがorz、前節よりは内容的にはマトモだったからだと思う。

4失点のうち、家本マジックによるPK2点とヨシカツのポロリによる1点、セットプレーからの1点と崩されたりといった流れからの失点が無かったのは前節とは大きく違った点であり、多少進歩は見られている部分ではある。

しかし、あのレベルの審判なのだから、もう少し上手なディフェンスは出来ないものだろうか。2つのPKはいずれも与える必要の無いものだったし。

攻撃においてはある程度の形は出来ていたし、入れるべきところでしっかりと入れていればもう少し違った展開になっていたかもしれない。シュートの本数自体もガンバを上回っていただけにそれも残念ではあった。パス精度の悪さをもう少し改善できればチャンスを作り出すことは出来るだろう。

とはいえ、次節は浦和戦。セットプレーに強い相手であるため、苦戦することに疑いの余地は無く、勝利を望むには難しい相手である。サポとしては応援はするが、まだまだ茨の道は続くことだろう。




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2009年03月07日

開幕即終了

磐田 2-6 山形

…まるで成長していないorz。

前半最初の方はそれなりにボールを繋いでPKをもらったりしたものの、その後の連続2失点には唖然。

後半追いついた辺りは頑張りを見せていたものの、前掛かりになったところをしっかり突かれて3失点目を喫してからは最悪の状態に。

開幕前に想像していた通り、中盤の出来が悪すぎた。
特に山本のミスの多さは解説の名波にダメ出しされる程酷く、今日の内容ではJ1の試合には出られないレベルでしょう。

その山本を残したまま攻撃陣だけでフルスクランブルモードにしようとしても、むしろ傷口を広げるだけでしょ。

あと、相手がサイドに開いたら全部釣られて真ん中どフリーなのは何故?

メンタルもチーム戦術もリーグ最下位レベルであることをチーム関係者も実感したでしょ、これで。

流石に第1節終了後から覚悟を決めることになるとは思ってなかったのでやっぱりショックはショックだね。


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2008年12月13日

残留確定

磐田 2-1 仙台

松浦は神!!!!!!!!

特に2点目と幻となった3点目に繋がるドリブルのシーンは相手がJ2であったことを差し引いてもメッシのようなオーラを漂わせる素晴らしい出来だったし、今後の成長次第では新しく磐田を支えていく存在になってくれるかも知れない。来シーズンももっと活躍して行って欲しいし、その期待に十分応えてくれそうな感じを受けた。他の選手達もそれに引っ張られて切磋琢磨してくれれば来シーズンも期待できるのだが。

さて、2戦通じて審判の判定が仙台寄りだったのには不満が残るが、何とかJ1に残ることが出来た。仙台に1点返された後の劣勢で、今日の3点目の取り消しが響かないかと気が気ではなかったし。

それでも、ヨシカツは相変わらず神プレイだったし、1戦目の得点以後は全体的にリーグ終盤戦より落ち付いていたように見えた。

接戦ではあったけど、例年のJ1J2逆転がなかったことは入れ替え戦に回ったチームの中で最高の勝ち点にもあったのかも知れない。

入れ替え戦直後の率直な感想としてだが、2戦余計に戦うことになったものの、残留を果たしてくれたオフト監督には本当に感謝している。

成果を勝ち取れず非難を浴びる可能性の高いチームに残り試合の少ない中で合流し、それまでとは正反対の戦術を取り入れ、残留1点に照準を合わせた戦い方をした上で結果を残した、ということは1磐田サポとしては賞賛に値すると思う。

正直なところ、そのスタイルから就任前は戦術浸透までは時間が足りなすぎるため厳しいだろうと思っていたし、残り数試合はダメかも…と考えていたので嬉しい誤算となってくれた。

松浦や岡田などの新戦力の発掘もあったし、今シーズンの教訓を来シーズンに生かすためにもチームには改めて今シーズンの反省と改善を強く要求したい。

特にこの辺は今すぐに取り掛かって欲しいと思う。

・フロント陣の一掃
・センターバック、ボランチの補強
・優秀な監督、スタッフ陣の招聘
・選手個々の更なるレベルアップ
・選手を生かす戦術の選択
・実力主義の導入

これまでのツケ・歪・膿が一気に出た今シーズンから劇的に改善するにはこの位のことは必須でしょう。

そもそも今シーズンはこんな状態でスタートしたわけだし。

・専門誌に認定されるレベルの内部昇格のJ1最低監督
・外国人選手全員に逃げられる
・必要なポジションの補強は出来ず
・主力選手の怪我による相次ぐ離脱
・無駄にベンチを暖める旬をとっくに過ぎたベテラン
・衰退の元凶となっているフロント陣

やはり鹿島や海外のビッグクラブのように、定期的にクラブの新陳代謝を図っていく必要があることを痛感した。

来年の今頃は笑っていられるようにありたいものだ。
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2008年12月12日

入れ替え戦第1戦

仙台 1-1 磐田

1戦目の最低限の仕事は果たした。
0-0または無得点での敗戦が厳しかったので。
出来れば2点以上取って勝利、と行きたかったのだが。

全体的にポゼッションの時間が長かったものの、崩しきれずに隙を突かれて失点、というのはリーグ戦と変わらず。

違ったところは追いついたところだが、これも松浦の個人能力とJ2のチームだったから、ということでリーグから大きく変わったわけではない。

特に前半の岡田は酷かった。リーグ終盤に突然放り込まれた、という状況を割り引いても。リーグ戦よりも悪かったのは…。第2戦はしっかりと修正して欲しい。

あとサイドもさほど機能しなかった。村井は全然だったし、駒野は相変わらず周りと合わないし。前田もここ数試合悪いので合わせ難いという側面もあったとは思うが。

いずれにせよ、アウェーでは観客も審判も実況陣も敵、という苦しい展開だったが次はホーム。今度はこちらが周りを味方に付けて、前半からきちんと攻めきって欲しい。アウェーゴールを取ったことで多少は過緊張状態が緩和されているだろうし。

全てが掛かったこの1戦。全力を出し尽くして最後まで走りきって、そして結果をしっかりと残して欲しい。



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2008年12月06日

16位で終了

磐田 0-1 大宮

…ある意味、今シーズンを象徴する試合ではあった。
決めるべき時に決め、踏ん張るべき時に踏ん張れていれば…。

世代交代、フロントの改革等これまで出来ていなかったことによるツケが出てきたのがここ2〜3シーズンの凋落に繋がっているのは間違いなく、今シーズンは歪が限界に達し一気に転落した印象。

オフトについては、就任前に想定していたよりは出来ているとは思う。就任前の彼の状況を考えると、現場から離れて久しい上、育成型でおよそ残留を目標とするチームの指揮官としての選択ではない
。しかも、戦術が浸透するまでの時間が少なすぎるため、最終節前に自動降格が決定している可能性が高いと想定していたので。

ただ、予想以上にやってはいるものの、やはり自動残留を決定する程の働きを見せられる程までは力を発揮できなかったのは残念ではあった。

そういった現状に至った諸々の事を考えてみるに、現フロントの責任は非常に大きい。特にGM、強化部長は戦犯と言っても過言ではないくらいに。

来週の今頃は来期の情勢が決定しているが、どういった結末を迎えるにしろ、幻想を追い求めるのではなくまずは地に足を付け着実に力を付けていく方向で進んで欲しいと思う。

そのためにもフロント刷新は必須。その上で残った選手達に如何に戦力補強を行ってチーム力の上積みが出来るかが勝負の鍵を握っていると思う。

いずれにせよ、今は入れ替え戦というロスタイムがまだ残っていることを感謝し、これに勝って生き残ることを目標にチーム一丸となって戦っていくしかない。
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2008年11月29日

残留決定ならず

鹿島 1-0 磐田

ほぼゲームプラン通りだったと思われる。93分までは…。
最後のセットプレーがそれまでの努力を台無しにしてしまった。
全体的には特に守備陣はかなり集中していたと思うが…。

あと、交代選手の選択が疑問だった。西や村井あたりを使っていればもう少しやりようもあったと思うのだが。

いずれにしろ、最終節まで持ち越すことになってしまった。後は勝利してくれることを祈って応援していくしかない。


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2008年11月23日

勝ち点2マイナス

磐田 3-3 柏

2点目を追加したところまではゲームプラン通りだったのだが、即1点返された辺りからは嫌な予感が的中してしまった。

最近守備面は比較的頑張れていただけに、そこから3失点するとはちょっと想像していなかった。

ただ、ロスタイムで同点に追いついたことをポジティブに考えられれば、次節鹿島戦で良いイメージを持って望むことが出来ると思う。もっとも、鹿島スタジアムで勝った記憶はちょっと無いのでかなり困難ではあると思うけど…。

ところで、今日のスカパーの実況・解説は酷かった。遠藤が酷いのは割とどの中継でもそうなのでそういうものとして捉えられたが、実況は他のケースを知らないのかもしれないが「恨みでもあんのか?」というくらいの煽りまくりで印象最悪。直接利害関係が対立するチームのサポなのかもしれんと思えるくらいの酷さだった。ともかく、個人的には二度と中継を担当して欲しくないコンビ。

ただ、それでも千葉が敗戦、ベルディ・新潟・大宮が引き分け、と周りもお付き合いしてくれたのが救い。何とか次節頑張って最終節に希望を持てる形で繋げてもらいたいものだ。


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2008年11月09日

ダービー勝利

磐田 1-0 清水

現時点で必要だった勝ち点3をしっかりと確保できた試合。

1試合多い清水の疲れもあったし、得点もミスからの1点のみではあったが、内容云々より今は結果的に勝ち点3を取れたことにひとまず安堵。

もっとも、状況は最終節終了までは判らない現状なので一喜一憂せず残り3試合を全て勝つ勢いで頑張って欲しい。

一応内容に言及すると、守備陣はある程度約束事が浸透してきた感じがする。鹿島相手にも同じことが出来れば残留が見えてくるだろうと思う。

攻撃については前田・ジウシーニョは出来ることをほぼ毎試合やってくれているが、サイドからの仕掛けはやはり足りない。あと、トップ下の松浦の仕掛けやフォローがもう少し多くならないと攻撃に厚みが出ないのでその辺りに期待したい。

さて、次節柏戦。昨シーズン同様に日立台でやられた借りを返すことが出来るかどうか。勝ち点3をしっかりと奪えるよう頑張って欲しい。

posted by ダメ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年11月02日

天皇杯

磐田 3-1 栃木

内容的には天皇賞>>>(超えられない壁)>>>天皇杯だった。

前半は先制点以外ほぼ栃木ペース。
もっとも、両チームともボールを失うことが多く、一番切れていたのは解説の早野のオヤジギャグだったが。

後半栃木に追いつかれたものの相手の運動量が落ちてきたことに伴い徐々にペースをつかみ始め、終わって見れば3得点。

ポジティブに考えると、西・太田の復帰によりリーグ戦でのオプションが増えそうなのが良かったかな。後、カレンの動きも良かった。ゴールはきちんと決めて欲しかったが。

他はあまり印象に残らなかった。オプションは少ないな、というのは改めて感じたが。

まぁ、今は残留が最優先なので、天皇杯は怪我をしない程度にやってくれれば十分でしょう。


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2008年10月26日

内容<結果

名古屋 0-0 磐田

アウェーの名古屋戦。立ち位置から考えると是が非でも勝ち点3、という位置づけではあったのだが…。

内容から考えると勝ち点1を取れたことを良し、としなければならないのだろうね。
サイドはかなりやられてたし、相手の決定力不足に助けられた面が大きかったと思う。
上がれないのか上がらないのかは判らないが、攻撃時の切り替えが遅過ぎ。

ジウシーニョ個人の頑張りだけは物凄く目立っているのだが、一人で全てを決められるタイプではないし、それだけでは流石に厳しい。トップ下の松浦や両サイド、犬塚らボランチのフォローが無ければ攻撃の迫力は出ないし得点に繋がる可能性はやはり薄いと思う。

勝ちたいのであれば、点を取られないだけでなく取るのは当然。
ノーリスクで、とオフトが言うのはあくまで守備での話であって、攻撃においてリスクを犯さないで危険な攻撃が出来るはずも無いわけで。

で、次節ダービーでは加賀が出場停止。…ダービーが舞台での底力に賭けるしかないかね。誰が代わりに出るのかは判らんけど。

最終節大宮戦までに勝ち点を積み上げておくためにも、ここは何とか取っておきたいね。
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2008年10月19日

残念…。

G大阪 2-1 磐田

全体的にはオフトのプランに近いものだったとは思うが、セットプレイでの2失点が痛すぎた。アレは防いで欲しかった。

あと、今節はサイドが機能していなかった。康裕を引っ張りすぎた感が強いし、駒野は周りとのタイミングがずれていてチャンスを潰すシーンが目立った。

PKくさいシーンやオフサイドっぽくないシーンがあったのでそれらがあれば、っていう部分もあれどガンバ側にも惜しいシーンはいくつもあったしアウェーだし、で微妙なところ。

全体的に当たりも強くなっているし、気持ちは見えてはいる。予想より早くオフトのやり方が浸透してきているように見えるものの、
やっぱり交代時期が遅すぎた感が強い。

少なくとも勝ち点1は取れていた内容だっただけに痛い。何とか次は勝ち点を奪えるよう頑張って欲しい。

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2008年10月05日

現実的な戦いと予想以上の結果

磐田 5-0 札幌

今日は前田が神だった。

こぼれ球の押し込みとコーナーからのヘディングの3回のチャンスで3得点。後半早々でPKゲットに、ラストでワンパードのゴールのオマケ、と得点は欲しい時間帯にきちんと取れたことが大きかった。

一方で失点ゼロで抑えたことで、FC東京戦の大敗分はチャラ。最終節での得失点差勝負になる可能性が高いことを考えると、大分希望の光が見えてくるようにはなってきた。

次節、その次とガンバ、名古屋と競合とのアウェー戦となるが、ここで勝ち点を積み上げることが出来れば、残留が視野に入ってくる可能性は高くなるとは思うが、難しい。

今節のように守備的に行く場合は逆に押し込まれすぎて失点、というパターンも特にガンバ戦は十分に考えられるんで。

ただ、今のように前線から積極的な守備を行うことや、球際の激しさといったポジティブな面はこれからもどんどんやっていって欲しい。

いずれにしても、最後まで諦めずに応援して行きたいと思う。
posted by ダメ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年09月28日

10戦振りの勝利

磐田 1-0 新潟

前節とは異なりある程度選手個々の気持ちが見えた試合。
特に、ジウシーニョは神だった。

全体的な印象としては、大体の場面で押し込むことが多く相手陣内でプレーできていたので、ディフェンス陣のヤバさが致命傷になることは少なかった。

攻撃はシュート数が9、と押し込んだ割にはシュートが少ない。いつものようにペナルティエリア付近までは持ち込めても、最後の工夫やアイデアが足りない部分が目立った。駒野のシュートのように運にも見放される部分も目立ったが。

それでも、得点となったシーン以外にもPKっぽいシーンがあったり、とオフト体制になってからは一番結果・内容が伴ってはいた。

しかし、それでも現在の順位は17位。次節札幌戦も何とかして勝ち点3を奪う必要がある。次節もホームだし、この勝利によって流れが好転することを期待したい。

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