2010年06月13日

2010 WC #2

韓国 2-0 ギリシャ

IMFダービーは韓国に軍配。嘘も100回言えば本当になる、というかのごとく今回は本物っぽい韓国。・・・というかギリシャが不甲斐無さ過ぎる印象。試合としては韓国の完勝なのだが、2002年のようなことをしていなければ、普通に評価されていただろうにね。


アルゼンチン 1-0 ナイジェリア

ナイジェリアが緩過ぎるので、アルゼンチンにとってはかなり自由な状況にも関わらず1点止まり。通常なら長丁場でこれから良くなってくるだろう、と思うのだがマラドーナ監督だし・・・。

相変わらずメッシとチームの融合が成されていない印象なので、やっぱり苦しいかも。

あ、ナイジェリアのGKエニェアマとの対決は見ごたえ十分でした。


イングランド 1-1 アメリカ

最近のイングランドGKはお笑い系しか居ないのだろうか・・・?と思ってしまっても仕方が無い言い逃れの出来ない失点。このレベルでアレはないな。ジェラードのゴールが素晴らしかっただけに、実に残念な失点。


posted by ダメ at 21:15| Comment(30) | TrackBack(0) | サッカー

2010 WC #1

まぁ、今更ですが。

南アフリカ 1-1 メキシコ

開幕戦らしく「負けたくない」が前面に出ていた印象。それでも開催国が先制したらムードは攻撃にシフトして多少面白くはなった。
若干開催国寄りな気がしたが某国のように問題になるレベルではないし、許容範囲内でしょう。


ウルグアイ 0-0 フランス

よりチームコンセプトがはっきりしていたのはウルグアイで、フランスはやはりコンダクターの不在を感じた。

この試合では西村主審が思っていた以上に良いジャッジをしていたのが印象に残った。ジャッジに対する抗議もほぼ無く若干カードは多目だったものの安定した内容だった。選手は厳しいかもだけど、審判は決勝トーナメント進出は十分可能性あるかもね。

全体的に気になった点としては月並みながらこの辺りかな。

1) ヴヴゼラの音色
2) ピッチの状態
3) ボールの状態

1) は慣れていないと凄くやりにくそう。TV越しでも相当なブーイングに聞こえることを考えると、選手の苦労は相当なものだろう。

2) はボールがより跳ねる、ピッチが滑るということから固いと言われている。急ピッチで工事を進め、芝を根付かせるのにローラーで固めたという話もあるようなのでさもありなん。選手の足腰に過剰な負担が無ければ良いのだが。

3) については殆どのリーグでは使用されていないので慣れるまでが勝負かもしれない。特にJリーグやブンデスリーガでは使用されているため、日本代表にとっても数少ないアドバンテージとなる可能性が高く、それ故に緒戦の重要度は高いだろう。各国の名手がFKであれだけボールを押さえ切れていないのは明らかに高地だから、というだけではないのだろう。また、パスミスが散見されるのも無関係では無いだろうね。



posted by ダメ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年10月26日

勝ち点-2

名古屋 3-3 磐田

大井ェ…
途中投入されて3失点に絡む活躍ってDFとしてどうよ?
監督共々来期は不要

しかし、フロントから続投要請が出てるって・・・orz
来期こそは覚悟を決めないといかんかもしれないね。

良かった点としてはこんなところかね。

・残留確定
・J催促1000ゴール達成
・前田ハットトリック&自己最高得点記録更新
・八田のパフォーマンス

つくづく、DFの人材難が目立つねぇ。
監督含めどうにかしないと、来期スタート時に前田も村井も居ないとかなりかねん。

posted by ダメ at 17:10| Comment(66) | TrackBack(0) | サッカー

2009年10月17日

久方振りの勝利ならず

磐田 0-0 鹿島

鹿島に対して圧倒的に試合を支配し、シュートの雨あられを降らせたのなんて何シーズンぶりだったろう・・・。最後に勝ったのが2002年だって言うから最近の記憶に無いのも当然か。

全体的な印象としては勝っておくべき試合ではあった。鹿島の動きが悪すぎたのとこちらが外しすぎた。特に前半何点か取れていたらこの試合中に1000ゴールを達成してたかも。

無失点だったから、ということもあるが犬塚は割と好印象。その後の船谷もそこそこ。ただし、攻撃面での良さが出ていただけなので両者とも押し込まれる展開になると厳しいとは思うが。そういう意味では成岡もかな。松浦はまだまだエンジンが暖まってない感じ。

八田含め残りの試合であまり試合に出れてない選手達を上手く使って経験値を上げて行けると良いのだが。



posted by ダメ at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年10月05日

残留ほぼ確定

柏 1-2 磐田

内容的にはまだまだではあるものの、この勝ち点3で残留をほぼ確定できたのは大きい。

この試合に関して言えば、成岡含め前線の選手達は変わらず良かったのではないかと思う。後ろは・・・。

今後は来シーズンへ向けての準備をきちんとしてもらいたい。カレン、松浦、山崎といった辺りの選手達の起用や新監督、スタッフ等のリストアップなどどんどん積極的に進めていって欲しい。

・・・まぁ、無理だとは思うが。
posted by ダメ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年09月27日

6度目

FC東京 3-2 磐田

また赤嶺か!

6試合8ゴールだそうで。
相性があるにせよここまで対策出来てないってのも珍しいな。
自らの無能っ振りを曝け出している感じ。

前半は京都戦のようにマトモな展開。ただし、決定的なチャンスを決められていなかったのが最後に響いたが。

後半途中までは一進一退だったものの終盤は東京ペース。セットプレー関連でやられるあたりは進歩無いまま。

点を取ってはいるものの、前田の今の調子はかなり悪い。特にカウンター時にはむしろ邪魔になっているとさえ言える。カウンターの時は村井、グノが最強だが、この二人にあと2〜3人絡むことが出来ればかなり強力な攻撃になるのだが・・・。そういう意味で松浦は良かったが、まだ完治していない状態だし現状で期待は出来ない。というか今の状態で使ったらダメだろう。可能性は非常に感じられるだけに、こんなところで潰してしまうわけには行かない。

守備陣では岡田の運動量は変わらず良かった。これがベースになってくれれば中盤の核として多少希望の光が見えてくるのだが。八田もまぁ初先発と言うことを考えれば及第点か。ヨシカツレベルを要求するのは酷だろう。その他守備陣は後半の集中力欠如が変わらずでがっくり。特に茶野は散々言われている通りもう限界でしょう。

で、そんな中でも監督が一番の癌であることは間違いないのだがどうにかできんもんかね?

今一番キレている村井を必ず途中交代させたり、(今は無理だが)脩斗に異常な程の拘りを見せたり、怪我人の代わりに怪我が完治していない選手を起用したり、選手を適正とは違うポジションで起用したり、一旦固定した印象を変更できなかったり・・・などなど枚挙に暇が無いほどに素人に簡単に批判されてしまうレベルの行動を繰り返す有様。

今日勝ち点を取れなかったのは本当に痛い。1-2とした段階できっちりを試合を終えられていれば・・・、とは思うのだがそれが出来ているのであれば今頃はACL圏内を争っていたことだろうがこれが現実。いずれにせよ早く残留を確定して精神的に楽になりたいものだ。
posted by ダメ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年09月20日

連敗ストップ

磐田 3-0 京都

村井>>>>>(超えられない壁)>>>>>脩斗であることが明確に示された試合。

前線の前田、グノ、西、村井のカルテットは外せないね。
金沢もこのレベルであれば十分に使えることも判った。
岡田も運動量多く頑張っていたし。

この試合の運動量、あたりの強さ、プレスの掛かり方を最低レベルとして毎試合頑張って欲しいものだ。その上で縦方向への仕掛けがもう少しあれば残留を確保することは出来るだろう。

しかし、この試合でヨシカツがラフプレーにより脛骨骨折で今季絶望というのは・・・。勝ち点30と引き換えでも割に合わん。
脩斗の血栓症再発というのも気の毒だ。

二人ともまずは完治を目指して療養して欲しい。

そして残った選手達は残留目指して頑張って欲しいものだ。
posted by ダメ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年09月13日

学習能力はないのだろうか?

大分 2-1 磐田

中断期間中に何もしていなかったのか?
良かったと思えた試合は殆ど無いが、再開後は特に毎回ダメだ。
流れが良かった時も悪かった時でも。

失点はプロ失格レベルのミスだし、運動量も圧倒的に足りない。
フォローが遅くボールを奪われるし、全体的にプレスが掛かっていない。疲れているはずの代表選手の方が内容が良いってどういうことだ?

全体的に酷すぎて開いた口が塞がらないレベル。守備の約束事などまるで感じられないのはどういう了見だ?

この内容ではこの先勝てるチームなど無いし、勝ち点もまだまだ安心できない。

求む、守備組織の構築が出来る監督、マトモなフィジカル・メディカルスタッフ、チームを勝たせるために努力できるフロント。
その上で守備面を強化できる選手。

posted by ダメ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年08月20日

若干改善の兆し?

磐田 2-1 川崎

前半は今シーズン最高の出来。
川崎に殆ど仕事らしい仕事をさせなかった。
しかし後半直後の失点からいつものgdgd展開。
交代も相変わらずの謎交代でいつ逆転されるかと思っていたが何とか凌げた。

まぁ、森の退場が大きな要因であったことは間違いないが、柏戦なんかの状況と比較するとやはり岡田の存在が大きかったように思う。

ここが今後も機能してくれれば中盤も少しは安定感が出てくるのだが。那須とのコンビも機能していたようには思うが、DFの方はもう少しなんとかならんかね。特に茶野はそろそろ厳しくなってきたか。逆に大井は多少良くなってきている気もするが、まだまだ良い時と悪い時の差が激しいしね。

まぁ、それでも踏ん張れた最大の要因はヨシカツでしょう。今日も神だった。

あと、前線は今のところ現状のままで良いと思う。グノも調子が上がってきたし、怪我人がまた出ないうちにカレンなどの復活してきたメンバーを試して行って欲しいものだ。

しかし、300勝達成までは長かった。上手く世代交代できていればもう少し早かったかと思うのだが・・・。

鹿島の背中はまだ遥か遠い彼方だね。


posted by ダメ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年08月03日

薄氷の勝利

磐田 3-2 千葉

まずはジウシーニョに鶴。来年完全復活を遂げてくれることを祈ってる。康太もちょっと時間が掛かりそうだがちゃんと完治して戻ってきて欲しい。

で、試合。内容だけ取ってみたら明らかに千葉の方が良かった。

ただ、お互いに集中力がぷっつりと切れる瞬間があり、そこを突かれての失点という意味では似たもの同士と言えるかもしれない。

前半は完全な千葉ペースから、唐突な隆のミドルが決まってから磐田ペースとなり3得点。普通ならこれで終わりと思うのだろうが、良く鍛えられた磐田サポは違う。これまでの状況を見ていればな。そしてその予感は後半的中・・・orz

ネット・バイアーノが投入されてから彼の対応に追われ巻や矢澤への対応が疎かになったところで2失点。

それもヨシカツのファインセーブがあってのものだから、逆転されていても全くおかしくない心臓に悪い状況は続いていた。

もちろん、相変わらずの監督の人選と戦術、交代の酷さには目を覆わんばかりのものがあり、不安に拍車を掛ける展開に。

一番効いてた村井を下げる意味が判らない。脩斗と加賀のコンビネーションは異常なまでの恐怖を与えていましたよ、味方に。

それでも何とか3点目を与えずに勝ち点3を取れたことは大きい。
隆も初スタメン初ゴールで波に乗っていって欲しいものだ。

ボランチが不足している状況で、フロントに期待できないとなれば現有戦力で何とかするしかないわけでね。

いずれにしてもあと勝ち点12を手にして残留を一刻も早く確定させたいものだ。
posted by ダメ at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年07月27日

グノ復帰

磐田 1-1 横浜

復帰戦でいきなりゴールを奪うあたりは流石だな、と。
コンディションはまだまだのようなので今後に期待。

実況では褒め殺しかと思うくらいに脩斗が絶賛されていたが、得点に繋がったパスといくつかが良かったくらいで全体的には「いつもと比べて」というところ。

あと全体的に縦に急ぎ過ぎる感が強いが、ミスが多過ぎて自らピンチを招いていたのがいつもながら・・・。相手も似たようなことをしてくれていたので致命傷までには至っていなかったものの改善されない限り苦しい展開は続くね。

しかし、監督にそれを期待できず代わりの人材をフロントに期待することも出来ないとなれば、苦しい展開が続くことを覚悟しなければならないだろう。

直接対決では勝ち点3を奪えるように頑張って欲しいものだが・・・。
posted by ダメ at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年07月21日

Double

山形 3-1 磐田

戦う前はリベンジっぽい話が出ていたものの実際は・・・。
前半から開幕戦のトラウマか腰が引けていた。
先制された時点でほぼ終了を予感していたが・・・。
同点に追いついたところは良かったが、その後が最悪。
立て続けに2点取られるっていうのがもう意味がわからない。
クロスバーの活躍が無ければ5失点はしていたことだろう。

後半は確かに攻めてはいたが、山形の牙城を崩すまでには至らず。
結論として彼らの守備を破るほどの攻撃にはなっていなかった、
ということでしょう。

選手達の消極さにも、監督の意味不明な選手交代にももううんざり。守備組織の構築に関しても、小林監督と比較した際にはその戦術の有無や浸透具合には明確な差があったのは事実。

唯一の明るい話題はグノ復帰ではあるが、守備陣がアレでは難しい戦いを強いられることは間違いないだろう。

政権についてのチェンジの必要性は全く感じないが、このチームの首脳陣の交代は強く要求したいね。



posted by ダメ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年07月13日

爆弾が不発に終わる

磐田 3-1 大分

今日もヨシカツ神に助けられる展開が多くて肝を冷やした。
特に前半は結構ポゼッションされていて、どっちがホームで上位チームだったかわからないような状態だった。

でも前半終了直前の駒野のFKによるゴールで状況が一変。
そのリードで多少楽になった。遼一、康太のペナの中での絶妙なダイレクトにより大分DFを崩しきってのゴールは見事だった。ジウのクロスからのヘッドも遼一らしいゴールだった。

大分はこれまであまりやってこなかった4バックとポゼッションサッカーだったが、相手が相手だったからか割と良く機能していたと思う。しかし、ゴール前での精度の低さがかなり目立っており、結果的に敗因に繋がってしまったのではないかと思う。

内容は相変わらず良くは無いもののとりあえず連勝は出来た。次は山形戦。開幕戦での借りをしっかりと返してきて欲しいものだ。


posted by ダメ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年07月05日

グノ移籍後初勝利

広島 0-1 磐田

全体的にはある程度意図がはっきりしていたし、意図通りにゲームを進められていたのは収穫だったとは思う。

ただ、パスの精度が低すぎて意図は良いものの・・・という展開が多いのは変わらず。その辺りが改善されてくればもう少し楽な展開になっていると思うのだが。

得点シーンは良かった。成岡と前田の関係は良くなってきているように思うし、得点を決めることで前田の状態が上がってきてくれることを期待したい。

あと、加賀も良かったね。少なくとも脩斗を使うよりは。
そしてヨシカツは今日は完璧な仕事振りだった。

まぁこれで一息ついていられるほどには余裕は無いわけで、次節以降如何に繋げていくかが重要でしょう。特に大分、山形といった残留争い直接対決でしっかりと勝ち点を取っていくことが重要。

・・・とはいえ、大分爆弾はやはり怖い。

posted by ダメ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年06月27日

降格候補筆頭に再浮上

磐田 2-3 柏

集中力の欠如した瞬間を2度突かれての失点が最悪最低。
菅沼がかなり効いていたのも事実ではあったが、しっかりとケアできていれば防げた失点。

攻撃陣は相手の守備陣も問題を抱えていたこともあり結果を残すことが出来てはいたが、決めるべきところをしっかりと決められていたら前半20分くらいで終わっていた試合。

守備陣の酷さは・・・駒野のバックパスのミスとかありえない。アレが逆転の切欠となったと言っても過言ではないし、左SBとかもうね。

監督については最早何も言うことは無い。交代がいつも機能しない、理解不能な脩斗への固執、軸が無くてぶれまくりの戦術、どう見ても今の磐田の監督には不適切なのは明らか。

また昨シーズンと同じ事を繰り返すのか?
次は入れ替え戦はないのだが?
このチームは落ちたら終わりだぞ!





posted by ダメ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年06月20日

想定通りの展開

鹿島 1-0 磐田

ナビスコが良かったとの話だっただけに多少期待はしていたが、今日の内容・結果を見る限りは「やっぱりか」という印象。

左SBが変わらず酷すぎる。ココは監督を交代しない限りはどうにもならんかもしれないな。鹿島サイドも空けてても大丈夫、という感じで応対できていたし。

そして前田にボールが収まらない。成岡やジウ、西といった選手がフォローする時間を作れないのはやはり厳しい。

相手が岩政だったということもあったかとは思うが、あのクラスともう少し勝負できないとポストプレイヤーとしては難しいだろう。中澤辺りの時も同じ事を思ったが。

松浦やカレンの復帰は喜ばしいことではあるが、前田の代替にはならないので苦しいところだ。復帰緒戦から松浦の動きなどは良かったが、イマイチうまく使われていなかったし。

あと、全体的にボールを奪ってからのパスの精度が変わらず酷い。余裕が無いのだとは思うが、もう少し周りを見て欲しい。

まぁ、鹿島とは予想していた通りに実力差があったということ。
次節の柏戦が残留を争う上では本当の勝負となる。

特にほぼ棺桶に片足を突っ込んでいる下位2チームからの取りこぼしは、相手を復活させてしまう可能性も含め許されない。

直接対決ではなんとしても結果を残せ。
そして残留だけは勝ち取れ。

posted by ダメ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

さらば!

既報の通り、イグノはPSGへ移籍することが確定した。

開幕からのどん底から立て直すきっかけを与えてくれた救世主だし、こういう契約でなければ来ていなかったであろう選手だったので移籍を引き止めることは出来ないだろう。

ぶっちぎり最下位確定だったところを中位まで引き上げてくれただけでも十分に感謝したい。欲を言えばもう少し、と言うところではあるが仕方あるまい。

で、彼が居た間に多少なりとも立て直りつつあったチームはどのようになっているか、真価が問われることになるが、その緒戦がカシマスタジアムでの鹿島戦ってのは・・・正直荷が重いなぁ。

逆にココを乗り切れれば化けてくれそうな気もするのだが。
posted by ダメ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年05月24日

良い中断

磐田 2-1 名古屋

80分辺りまでは一進一退の攻防。ポゼッションは名古屋だが、シュート数は磐田。で、小川の退場からゲームは大きく変わる。

CKから成岡がヘッド。クロスバーに当たったボールが那須へ。鋭く振りぬいたシュートは楢崎の手を掠めゴールへ。これで1点。それから数分後、1点目をお膳立てした成岡が年に何回か見せる素晴らしいミドルを叩き込んで点差を広げる。

最後の失点は余計だったものの、勝ち点3を取って中断に入れるのは良かった。順位も一桁に戻ったし。

しかし、康裕の負傷退場は残念。軸足を狙った後ろからの悪質なタックルによるものなので、大事に至らなければ良いのだが・・・。小川はこのファールで一発退場でもおかしくは無かったね。

さて、全体的に見るとやはり左サイドバックは穴だなぁ、という印象が強い。脩斗が育つのを待つ前に中断期間で補強するのが重要かと思うのだが、どうだろうね。あとはボランチか。個人的にはアンカータイプの人に強い選手が必要だと思うのだが・・・。

いずれにしても残留を早期に確定させるためにも、中断期間を有効に使って欲しいものだ。



posted by ダメ at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年05月16日

はい、逆戻り。

川崎 2-0 磐田

川崎は決めるべきところで決めるべき人が点を取り、磐田はそれが出来なかったのが敗因だろう。

全体的にはペナ近くまでの組み立てや人の動きなどは川崎より良かったものの、ゴール付近での怖さは川崎の方が上だった。

一方守備陣もそれなりに耐えてはいたのだが、茶野がチョンテセに壊されてしまったことが最終的に響いた感がある。交代が上手く行かなかったことも大きかった。犬塚は試合毎の波がありすぎるな。

双方守備力に難があると言われていたものの、紙の厚みは川崎が上
回った感じだったね。

さて、今後中位以上に踏みとどまることを考えた場合、やはり中盤・守備陣の補強・レベルアップが必要であることが改めて明らかになったゲームだったと思う。

普通に考えれば中断期の補強をするとは思うのだが、このフロントでは・・・。

いずれにせよ、次節の名古屋戦はきちんと勝利して中断に入って欲しいものだ。

posted by ダメ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2009年05月10日

一桁順位

磐田 3-1 大宮

まぁ「暫定」ではあるが随分と久方振りな感覚を覚える。
掲示板の一番上が指定席だった時代もあったんですがねぇ・・・。

さて、試合の印象としては「グノ神!」で済ませても良いのであるが、一応一通りの感想を述べたいと思う。

攻撃陣は今日は特に西とグノの距離感、タイミングが非常に合っており、それに駒野が絡むことで右サイドの攻撃はかなり機能していたと思う。誕生日だったからなのか、西も久々にゴールを決めたし。

ジウは途中から単独突破に拘り過ぎた感があったが、ピンチを招くほどでも無かったしまぁ良いでしょう。

前田は画面からはあまり目立った感じが無かったが、ヘディングのゴールはちゃんと枠に飛ばして欲しかった。相手は全員見送るしかないレベルのものだっただけに。

康太は後半は完全に消えていただけに、先発はまだ早かったような印象だった。ブランクも長かったしもう少し時間は掛かるだろう。今の状態ならロドリゴ+康裕で後半途中に康太投入の方が良さそうな気はする。

犬塚はそんなに悪くは無かった。少なくとも左サイドバックとしては犬塚>加賀だね。まぁ適正の高い選手の補強ポイント上位であることには変わりは無いが。

加賀は・・・色々言われているように身体能力以外の部分の向上が無いと今の壁を乗り越えるのは難しいだろうね。身体的な能力はチーム一だと思うし、同郷の人間として応援しているし頑張って欲しいのだが…。

茶野、那須は変わらず。開幕2戦があまりにも酷い状態だったためかなりの低評価スタートだったが、徐々に評価を戻していると思う。那須も大分慣れて来た様な感じを受ける。

ヨシカツはかなり酷い出来だった。決定力のある相手だったら致命傷になっていた箇所が3つはあった。幸いどれも大事に至らなくて良かったが。

吉彰は投入されてから相手が優勢な時間が多く、あまり目立つ感じではなかったかな。

そして、グノ。6試合6得点。磐田でもJでもこのまま行けば歴史に残る活躍をしそうなレベルでのプレーを続けている。1点目、2点目のアシストはこれまでのグノと同じ感じのプレーだったが、3点目は度肝を抜かれた。

ゴールラインと平行にペナルティエリアを進み、ディフェンスとキーパーを交してゴールを決めるなんて芸当をJリーグでお目にかかれるとは思ってもいなかった!

万能型だとは思っていたが、ここまでのレベルのテクニックとイマジネーションをも兼ね備えているとは、韓国人選手には居ないタイプでもあるし正直想像すら出来ていなかった。

このレベルの選手が今チームにいて完璧に機能していることが非常にありがたい。活躍が派手すぎるので、契約に至るオファーが来る可能性も高いだろうが、それまでに何とか勝ち点を稼ぎ捲って貯金のあるうちに現存選手の底上げにも期待したいものだ。

というわけで次の試合川崎戦にも期待したい。等々力では比較的相性も良くオープンな馬鹿試合になる可能性が高いので、守備の粗も目立ちにくい展開が予想されるし。

恐らくはその次の名古屋戦が今のチームの力が試される試合となるのではないか、と想定している。仮にここを乗り越えることが出来れば、チームとしては残留の文字がはっきりと見えてくることだろう。



posted by ダメ at 03:16| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー