2010年06月13日

2010 WC #1

まぁ、今更ですが。

南アフリカ 1-1 メキシコ

開幕戦らしく「負けたくない」が前面に出ていた印象。それでも開催国が先制したらムードは攻撃にシフトして多少面白くはなった。
若干開催国寄りな気がしたが某国のように問題になるレベルではないし、許容範囲内でしょう。


ウルグアイ 0-0 フランス

よりチームコンセプトがはっきりしていたのはウルグアイで、フランスはやはりコンダクターの不在を感じた。

この試合では西村主審が思っていた以上に良いジャッジをしていたのが印象に残った。ジャッジに対する抗議もほぼ無く若干カードは多目だったものの安定した内容だった。選手は厳しいかもだけど、審判は決勝トーナメント進出は十分可能性あるかもね。

全体的に気になった点としては月並みながらこの辺りかな。

1) ヴヴゼラの音色
2) ピッチの状態
3) ボールの状態

1) は慣れていないと凄くやりにくそう。TV越しでも相当なブーイングに聞こえることを考えると、選手の苦労は相当なものだろう。

2) はボールがより跳ねる、ピッチが滑るということから固いと言われている。急ピッチで工事を進め、芝を根付かせるのにローラーで固めたという話もあるようなのでさもありなん。選手の足腰に過剰な負担が無ければ良いのだが。

3) については殆どのリーグでは使用されていないので慣れるまでが勝負かもしれない。特にJリーグやブンデスリーガでは使用されているため、日本代表にとっても数少ないアドバンテージとなる可能性が高く、それ故に緒戦の重要度は高いだろう。各国の名手がFKであれだけボールを押さえ切れていないのは明らかに高地だから、というだけではないのだろう。また、パスミスが散見されるのも無関係では無いだろうね。



posted by ダメ at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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