2009年07月21日

Double

山形 3-1 磐田

戦う前はリベンジっぽい話が出ていたものの実際は・・・。
前半から開幕戦のトラウマか腰が引けていた。
先制された時点でほぼ終了を予感していたが・・・。
同点に追いついたところは良かったが、その後が最悪。
立て続けに2点取られるっていうのがもう意味がわからない。
クロスバーの活躍が無ければ5失点はしていたことだろう。

後半は確かに攻めてはいたが、山形の牙城を崩すまでには至らず。
結論として彼らの守備を破るほどの攻撃にはなっていなかった、
ということでしょう。

選手達の消極さにも、監督の意味不明な選手交代にももううんざり。守備組織の構築に関しても、小林監督と比較した際にはその戦術の有無や浸透具合には明確な差があったのは事実。

唯一の明るい話題はグノ復帰ではあるが、守備陣がアレでは難しい戦いを強いられることは間違いないだろう。

政権についてのチェンジの必要性は全く感じないが、このチームの首脳陣の交代は強く要求したいね。



posted by ダメ at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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