2009年07月13日

爆弾が不発に終わる

磐田 3-1 大分

今日もヨシカツ神に助けられる展開が多くて肝を冷やした。
特に前半は結構ポゼッションされていて、どっちがホームで上位チームだったかわからないような状態だった。

でも前半終了直前の駒野のFKによるゴールで状況が一変。
そのリードで多少楽になった。遼一、康太のペナの中での絶妙なダイレクトにより大分DFを崩しきってのゴールは見事だった。ジウのクロスからのヘッドも遼一らしいゴールだった。

大分はこれまであまりやってこなかった4バックとポゼッションサッカーだったが、相手が相手だったからか割と良く機能していたと思う。しかし、ゴール前での精度の低さがかなり目立っており、結果的に敗因に繋がってしまったのではないかと思う。

内容は相変わらず良くは無いもののとりあえず連勝は出来た。次は山形戦。開幕戦での借りをしっかりと返してきて欲しいものだ。


posted by ダメ at 02:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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