2007年01月04日

銚子電鉄に乗ってきた。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今日(といっても更新時には昨日のことですが)はふと血中の鉄分が高まってしまったこともあり、実家へ行ったついでに足を伸ばして銚子電鉄に乗ってみることにしました。

…と、軽い気持ちで向かったのですが、銚子まで実はかなり遠かったことに気が付きませんで。東京から実家まで向かう距離(時間)の倍近く掛かる、という恐ろしい事になりました。

※そして、帰りは時間の関係で成田線回りとなり更に時間が掛かりました…。


それはさておき、2ch等で話題になってたので多少事情は耳に入っていましたが、実際に目の当たりにするといろいろと驚かされました。(鉄道ファンにとっては常識のことだろうと思われますが)

銚子駅に併設された銚子電鉄銚子駅の駅舎。判りにくいのですが、写真(下)の建物のみです。あと、奥に見えるホーム。

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一両編成の単線で途中電車がすれ違う、という感じで、車体も運転手一人に車掌が一人という何やらローカルなバスっぽい雰囲気。乗った車両は京王車両製だったので、昔井の頭線(?)とかで使用されていたものでしょうかねぇ?

VFSH0016.JPG


車体(上)や駅舎(外川駅:下)も銚子電鉄が置かれた状況を十分に認識させてくれます。この状況でも一生懸命自らの業務を遂行している銚子電鉄に関係する方々の頑張りには本当に頭が下がります。

VFSH0015.JPG


状況改善に少しでも貢献しようとぬれ煎餅を買おうと犬吠駅で下車したところ、同士が多数居るようで売店は長蛇の列。煎餅の袋詰めすら追いつかない状態で、予定数量購入前に煎餅が売り切れる状態だったので不足分をおかきに変更。これでは確かにネット注文分を消化するのも大変だろう。2chのパワーというものを久々に肌で感じた。売り上げが上がるのは良いのだろうが、明らかにキャパを超えている(ように見える)のは継続させていくことは困難だろうし、何か他に売り上げ向上に貢献できるいい案があれば良いのだけど…。

※ぬれ煎餅を販売している犬吠駅(下)

VFSH0017.JPG

そんな2chパワーは他にも発揮されており、電車内や駅舎内には Team 2ch のポスターや中吊りが多く、他の広告等のトーンとは一線を画しているためかかなり目を惹いていたのが印象に残りました。

今の状況を脱して、銚子電鉄の方々がこれからも元気に業務を遂行することができるようになるよう応援していますし、煎餅購入等で時には貢献していくことが出来たらなぁと思っています。


posted by ダメ at 04:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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