2009年05月16日

はい、逆戻り。

川崎 2-0 磐田

川崎は決めるべきところで決めるべき人が点を取り、磐田はそれが出来なかったのが敗因だろう。

全体的にはペナ近くまでの組み立てや人の動きなどは川崎より良かったものの、ゴール付近での怖さは川崎の方が上だった。

一方守備陣もそれなりに耐えてはいたのだが、茶野がチョンテセに壊されてしまったことが最終的に響いた感がある。交代が上手く行かなかったことも大きかった。犬塚は試合毎の波がありすぎるな。

双方守備力に難があると言われていたものの、紙の厚みは川崎が上
回った感じだったね。

さて、今後中位以上に踏みとどまることを考えた場合、やはり中盤・守備陣の補強・レベルアップが必要であることが改めて明らかになったゲームだったと思う。

普通に考えれば中断期の補強をするとは思うのだが、このフロントでは・・・。

いずれにせよ、次節の名古屋戦はきちんと勝利して中断に入って欲しいものだ。

posted by ダメ at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー
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