2009年04月20日

Oracle and Sun

公式でも述べられている通り、OracleがSunの買収に合意した模様。

Oracleにとって一番魅力的だったのは恐らくハードウェア部門ではないか、というのが多分大方の見方では無いかと思われるし、個人的にもそれが一番大きな部分を占めているとは思う。

現状HP等のハードウェアベンダーと協業でストレージ部門等に進出しているが、自前のハードウェア+Oracleなソリューションの方が将来的にパフォーマンス・サポート等の向上が見込める(→収益に繋がる)という思惑があることは想像に難くない。

またこれにより、x86アーキテクチャへのシフトが加速していくことになりSparcの死が早まることは避けられないのではないかと思う。

もっともそれよりも、個人的にはMySQLが今後どうなっていくのか、という部分により注目したい。

それぞれの良い面を吸収しつつ共に発展していくのが一番良いとは思うのだが、そうすればするほどOracleの優位性はどんどん失われていくわけで・・・。出来ればハッピーな結末を迎えて欲しいものだが。


posted by ダメ at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/28587542

この記事へのトラックバック