2008年05月25日

また自滅

清水 4-2 磐田

前半は良い内容でも後半相手の修正に対応できず失点をする、といういつもの流れ。しかも気持ちを切り替えられず連続失点。3-1になった時点で試合は終わっていたね。

まぁ、強いて良かった探しをするとこんなところかな。

・カレン復帰戦でゴール
・松浦デビューで(前半戦は)上々の出来

後は酷かったね。特に松井。失点に直接繋がる判断ミスが多すぎた。何にしろ、これまで同様課題が修正できていない状況では…。

劇的に改善するためには荒療治が必要かと思うが、一体何時になることやら。時期を逃すとそれも手遅れになって、降格まっしぐらになってしまうよ。
posted by ダメ at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年05月21日

Plagger + MIME::Lite

Fedora9 をインストール後に設定したPlagger::Plugin::Publish::Gmail でまた Undefined subroutine &MIME::Lite::extract_addrs called at … なるエラーが出て送信できなかった。

で、MIME::Liteのsourceを見たらメソッドあるし、バージョンは正常だし何故に?としばし考えた。

結局、原因はCPANからPlagger入れた際にMIME::Liteもバージョンアップされていて元々rpmでインストールしたMIME::Liteでは無くそちらを見てたためだった。

rpm:/usr/lib/perl5…
CPAN:/usr/local/lib/perl5…

最終的には新しいMIME::Liteに合わせる形で修正して解決したものの、気がつくまでは焦った焦ったw
posted by ダメ at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | perl

2008年05月17日

Fedora9を入れてみた

インストールはFedora8とほぼ同様なので特に困らず。

Firefox が 3.0-0.60.beta5 と素敵バージョンだったり、nVidia系ドライバがまだ無かったりはするものの概ね問題は無いかな。

posted by ダメ at 16:22| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

監督の力は大きいね…

磐田 1-2 FC東京

監督の能力はやはり、チームの修正能力や流れを変えることに大きく左右するなぁ、という印象を改めて受けたゲームとなった。
城福監督は有能な監督と思うが、それ以上にウチがダメだった。

チャンスや良い時間帯は磐田の方が多かった。
特に前半はよく試合をコントロールできていた。

で、いつものように後半相手が修正してきても何も出来ずに失点。
そのうえ、FC東京の選手交代は的中し、逆転を許す展開。

もちろん、こちらの選手交代は実らずにむしろ混迷の度合いを深める。特に、前田→中山の後萬代→ジウシーニョの交代には呆れたを通り越して乾いた笑いが出てしまったよ。

結果はこれまで同様当然のようにそのまま敗戦、とお決まりのパターン。


…もう十分でしょう。中断期に監督交代&新戦力の投入を行っていかないと、このままでは降格が現実的になってしまう。

アジウソン前監督は策に溺れてしまい窮地に陥ってしまったが、内山監督は全くの無策にしか見えず希望の光が見えてこない。選手達はまだまだ足りないながらも徐々に良くはなってきてはいるが、監督に関してはそれもない。

どちらも末期は酷いものではあるものの、何かの手を考えるだけ前監督の方がまだマシだったように思う。

チームは早く決断して欲しい。身内以外できちんとした決断が出来る監督を求む。新社長体制になった今なら可能性はあると思う。
来シーズン、J1で戦えないチームを見たくは無いので。

posted by ダメ at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年05月11日

同じ光景

新潟 1-0 磐田

前半立ち上がり15分の攻撃を防げれば息切れするから、そこを攻めればOKな認識が出来ているのでは?と思わせるほどに脆い失点。
で、前半はあとは新潟ペースで終了。

後半、萬代→前田で流れが変わり、得点の匂いが出てきたが、加賀退場で万事休す。

今シーズンは耐える展開が続くと覚悟してはいたものの、何度と無く同じ光景を見せられると流石に厳しい。

中断期間での選手補強、監督交代等なければこのままの状態で行くのだろうねぇ…。
posted by ダメ at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年05月07日

順当な敗戦

磐田 1-4 川崎

前節までの3試合での内容からもう少しやれるのではないかと思っていたが、考えが甘過ぎた。先制した辺りまでは良かったが…。
前半は何とか耐えたものの、後半逆転されてからは為す術無し。

ジウシーニョの不在もかなり痛手ではあったが、全体的に川崎の方が1枚も2枚も上手だった。選手個々の実力や戦術の理解度、メンタル面全て。

課題は多い。

・セットプレーでのディフェンス
・身長差のあるディフェンス陣の突破の仕方
・スピードのあるカウンターへの対応
・大きく速い展開をされた際の守備の対応
・プレスが早く激しい際の対応

等々。

守備陣の補強が今一番必要なのではなかろうか?

攻撃陣は前田が戻ってきてくれたのは大きいので、ジウシーニョとの連携が深まればまだ可能性はある。その頃にはカレンも使えるだろうし。

でも、後ろはかなり不安。特にボランチはやはり上位との対決では脆さを露呈していたと思う。ココとセンターバックとに補強が必要でしょう。

ネドベドとか本気で考えてるなら、ジウベウト・シウバとかデコとか獲ってきてくれ!

…はいはい、チラ裏、チラ裏。



posted by ダメ at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー

2008年05月04日

ダービー

清水 1-1 磐田

決めるべきところで決めるべき人がきちんと決めていれば前半で終わっていた試合。

対策を立てられた後半の戦い方は相変わらず不安定だが、良い時間帯が徐々に増えて来てはいる。清水が悪すぎたこともあるが、ジウシーニョが負傷交代するまでの時間帯は特に良かったと思う。攻撃陣が頻繁にポジションチェンジを繰り返しつつサイドから攻撃していく辺りは、恐らく内山監督が志向しているかつての「黄金期」なサッカーのイメージに近いものだろう。

もっとも、ペナルティエリア付近からの攻撃の精度と相手が修正してきてからの対応にはまだまだかなりの課題が残っており、かつてのパフォーマンスに到達するにはかなり上げていく必要があるが。

また、守備面でも徐々に進歩が見られてきている。後半河村の退場で1人少なくなってからも踏ん張れていた。4バックも徐々に慣れてきているように思う。前線からの素早いチェックや動き出しの早さ、サポートなどやりたい形の片鱗は徐々に出てきてはいる。引いて守る状態になった際のバタバタ感が減って落ち着きが出てくるようになれば、安心感が増すだろう。

これで怪我人が復帰してきたら楽しみなのだが、ここまで攻撃の軸として頑張ってくれていたジウシーニョの負傷がかなり痛い。中断期間に入れば立て直せそうではあるが、時節川崎戦が心配。

そして、何より久々に日本平で内容・結果共に完勝できそうだっただけに、順当に終わらせることが出来なかったことに悔いが残る。後半数的不利となって苦しくなったものの、全体的には勝ち点2を落とした感が強い。

それでも、開幕時の絶望感一杯の内容から比較するとかなり良くなっては来ていることは評価したいと思う。


posted by ダメ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー